じぶんの町を良くするしくみ・・赤い羽根共同募金

Q&A

Q1. どうして赤い羽根なんですか?
A1. 赤い羽根を使うようになったのは、第2回目の運動からです。1948年頃、アメリカでも水鳥の羽根を赤く染めて使っていました。それにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽根を使うようになりました。以降、「赤い羽根」は寄付をしたことを表す「共同募金」のシンボルとして、また、「たすけあい」「思いやり」「しあわせ」のシンボルとして使われています。

Q2. 日本以外の国でも共同募金は実施されているのですか?
A2. アメリカ、カナダ、南アフリカなど43の国や地域で行われています。

Q3. どこの国でも赤い羽根を使っているのですか?
A3. 赤い羽根を使っているのは、日本と南アフリカだけです。他の国々では、手と虹を表すマークを使っています。

Q4. なぜ、赤い羽根共同募金に協力するのでしょうか?
A4. 体の不自由な人や、高齢者など、手助けを必要としている人が暮らしています。赤い羽根共同募金は、支援を必要とする人々のための募金です。「誰かの役に立ちたい」というみなさんのたすけあいの気持ちを赤い羽根共同募金にお寄せ下さい。

Q5. 赤い羽根共同募金はどのように使われているのですか?
A5. 例えば、盲導犬を育てる費用には250万円。車いすの購入には10万円かかります。盲導犬を育てる費用や、車いす購入の費用を1人で負担するのは大変ですが、25000人が100円を寄付してくださると盲導犬の育成費用となり、1000人が100円寄付してくれると車いす1台の購入費用となるのです。それ以外にも、募金してくれた地域に様々な形で役立てられています。

Q6. いくらぐらい集まっているんですか?
A6. 平成7年以降は、全国的に減少傾向にあり、21年度は全国で約201億円、山梨県では175,471,351円が集まりました。
山梨市では、10,228,337円が集められました。