じぶんの町を良くするしくみ・・赤い羽根共同募金

地域を良くする取り組みを応援する仕組み

赤い羽根募金は、みんなのまちで助けを必要としている人たちのために役立てられています。
皆が協力してくれた募金は・・・共同募金会ごとに集められて・・・地域のみんなで使い道を決めるんだよ!

だれでもできるボランティア

赤い羽根募金は、たくさんのボランティアの人たちが支えています。
募金をよびかける人も、募金に協力する人も、みんなボランティアです
現在、全国で役200万人の方がボランティアとして活動し、募金運動を支えてくれています。 

共同募金は計画募金■metaタグを変更しましょう。

共同募金は、事前に地域内の社会福祉施設や社会福祉団体、ボランティア団体等から、活動のための資金ニーズを取りまとめ、使い途の計画を立ててから募金を行う計画募金です。この計画募金によって、民間の社会福祉施設や社会福祉協議会などの社会福祉活動を行う団体は、様々な活動を行っています。

こうして集められています。

市町村にある私たち「支会」で、募金・配分の調整・広報活動を展開し、各自治会・婦人会・赤十字奉仕団・学校関係者・社会福祉協議会などのボランティアの方々が、募金運動に協力してくれています。
募金にはいくつかの種類があって、みなさんの家に行って募金をお願いする戸別募金や、学校で皆さんに協力してもらう学校募金、会社や働いている人たちに募金をしてもらう職場・法人募金などがあります。

共同募金の使われ方

■寄付した方々の地域で生きる募金
 災害時など例外を除き、集められた寄付金は、その地域・県内で使い途が決められます。
 
■こんなどころで使われています。
 市内、県内の社会福祉施設や団体に配分されています。
 福祉施設の改修工事・施設利用者の為の物品の購入・老人クラブ活動への補助・児童センターへの補助
 長寿お祝い品の購入・
地域の児童公園への遊具設置・ボランティア団体への助成など